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試験について

試験の申し込み法、試験日時、場所、採点方法、最近の傾向、など。


申し込み方法
漢検の申し込み方法は以下の5通りがあります。

@電話で申し込む
 電話をかけて(046-259-2590)お近くのコンビニエンスストアで検定料を払う方法です。

Aインターネットで申し込む
 インターネット上から直接申し込み手続をする方法です。

B取り扱い書店で申し込む
 全国の漢検取り扱い書店で検定料払い込みなどの手続きをする方法です。

CローソンのLoppiで申し込む
 全国に店舗をもつコンビニエンスストア・ローソンで申し込みができます。検定料もローソンのカウンターで支払うことができます。
(但し、児童漢検の申し込みはできません)

D協会へ郵便で郵送する
 協会に願書を請求して必要事項を記入する。そして、その願書に検定料を添えて直接協会に郵送する方法です。

申し込み期間
 申し込みの受付期間は、公開会場での試験日の3ヵ月前から1ヶ月前までの2ヵ月間です。
手続きが終わると試験日の1週間前ごろまでに受験票が送られてきます。1週間を過ぎても受験票が届かない場合は願書の提出先に問い合わせをしてください。
日時

試験は年に3回あります。

試験日時
第1回 6月中の日曜日
第2回 10月中の日曜日
第3回 翌年1から2月中の日曜日

 試験開始時間は試験1週間前ぐらいに届く受験票にかいてあります。

注:試験時間はどの級も60分です。

会場
 試験会場には、公開会場と準会場があります。
公開会場は、個人で受験する人が試験を受ける場所で全国に約180ヶ所あります。
準会場は、協会が認めた企業、学校などの団体が検定試験を行う会場のことです。

 詳しい受験会場は、1週間前ぐらいに届く受験票に書いてあります。

注:1級、準1級が行われるのは公開会場のみです。準会場は2級以下しか行われません。(公開会場はどの級でも受験できる。)

問い合わせ先
 財団法人 日本漢字能力検定試験 京都事務局

〒600−8585
京都市下京区烏丸通松原下る五条烏丸町398番地

 TEL 075−352−8300
 FAX 075−352−8310

注:検定試験の1週間前までに受験票が届かない場合などはココに問い合わせしてください。

採点方法
@字体
  問題の解答は、きれいな字で、はっきり書いてください。くずした字体や、乱雑な文字は採点の対象外になってしまいます。

A仮名遣い、送り仮名、部首、筆順、などの採点基準
 「新漢字必携=漢字検定○級コース=」(財団法人 日本漢字能力検定協会発行)に記されたものが適用されます。漢字の字形や画数、部首などが漢字辞典によって異なる場合があります。

部首の異なる場合の例
  漢和辞典 漢字必携

 「肩」と言う字の部首は漢和辞典では「戸」となってある場合がありますが、漢字必携に載ってあるものが正解となるので答えは「肉」になります。同様に、「胃」の部首も「肉」になります。

B合格基準
 どの級も200点満点80から70%が合格の目安です。1級や準1級は確実に160点(80%)をとらないと合格しませんが、2級は155点ぐらい、準2級は140点ぐらい取ればなんとか合格するみたいです。

合格基準(おおよそ)
1級、準1級 160点以上
2級 155点以上
準2級 140点以上

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